結婚式に招待された時、もしも友人代表でスピーチを頼まれたら、「人前で話す」のもどきどきだけど、何を話そうか迷いますよね。
スポンサードリンク
大事な友達の為と思えば、ぜひ感動的なスピーチで送り出したい、それは当然の思いでしょう。
結婚式でのスピーチは、プレゼンとは違います。
会場に集まっている人たちは、皆さん一様に暖かい、優しい気持ちで包まれています。
まず大事なのは、新郎新婦を祝福したいという、あなたの気持ちです。
一生懸命話すならば、きっと皆さんからも祝福を帰されますよ。
ただ、結婚式ではけっして言ってははいけない禁句というのもあります。
「壊れる」「別れる」「切れる」「再び」「二度」「たびたび」その他結婚式では嫌われる言葉がありますので、充分に気をつけるようにして、あとは新郎新婦の魅力的なところを最大限にアピールしてあげてください。
新郎新婦が親しい友人なら、無礼講でNGなどのオチをいれて、場を盛り上げるのはいいと思います。
ただ、上司や同僚、相手方のご親戚さんもいるので、やり過ぎないように。
では、具体的なスピーチの構成をご案内しますね。参考にしてください。
1、挨拶
「○○さん、○○さん、そしてご両家の皆様、本日はおめでとうございます」
2、自己紹介
「ただいまご紹介に預かりました、私(わたくし)、新郎(新婦)○○さんの友人の○○と申します。私たちが知り合ったのは……」
3、エピソード
「○○さんとは、○○年以来の友達なんですが、ひとつ忘れられない事がございます。それは……(新郎新婦をほめてあげましょう)」
4、贈る言葉
「これからは、おふたりで……」「これからも、いい友人として……」
5、結びの祝辞
「本日は、本当におめでとうございました」