親族代表としてスピーチを頼まれたら、どんなことを気をつけて、どんな話をすればいいのでしょうか?
身近な親族だからこそ言える、幼き日の新郎新婦の思い出や、挙式にかける両親や新郎新婦の思い入れなど、話そうと思えば話したいことは山ほどあるはずです。
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何よりも、これから親族の一員として新郎新婦を迎えることができる喜びを伝えていくとき、、参加者一同もまた暖かい気持ちで満たされ、好意を向けてくれるはずです。
親族は、ゲストであると同時に主催者側の立場にも立っているわけですから、新郎新婦へ祝辞を述べることはもちろんですが、列席者へのお礼の言葉やこれからも新郎新婦への温かい心遣いを賜わりたい旨を添えて結びましょう。
感動的なスピーチで、場を盛り上げることが出来ますよ。
基本的な流れをあげておきます、参考までに。
自己紹介
自分の名前と新郎新婦との関係など。ここは、ゲストのスピーチと基本的に変わりません。
ゲストへの謝辞
忙しい時間をさいて来てくれたことや新郎新婦への暖かい祝辞などへの感謝の気持ちを、親族の立場で一生懸命伝えましょう。
エピソード
新郎新婦の友人知人、上司が知らないような幼い頃の思い出や家族のことなど、親族ならではのエピソードを披露しましょう。
これから新郎新婦へ期待すること
夫婦の先輩としてのアドバイスを交えながら励ましのことばを新郎新婦へむけて。
ただし、あまりに教訓めいているとしらけるので、ほどほどに。
結び
これからも新郎新婦を暖かく見守ってほしいこと、指導支援を賜わりたい旨を列席者に向けて伝えましょう。
もしも、媒酌人がいるなら、媒酌人へのお礼も忘れずに添えて結びましょう。